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【新潟で震度6】災害時に備えておくべきこと

こんにちはさとなおです。

昨夜、新潟で震度6の地震が発生しました。

うちは下越の方なので
まさに直撃だったわけですが
幸い実家も祖父母のおうちも連絡が取れて
無事だったのでとりあえず一安心しております。

いつ起こるかわからない地震。

万が一の為の連絡手段や、
非常食や道具の準備は大切ですね。

ということで、
いろいろ改めて調べてみました。

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目次

【地震が発生したらやること】

地震はいつ起こるかわかりません。
仕事中かもしれないし、寝てる時かもしれないし、
電車の中かもしれないし、
エレベータの中かもしれない。

料理中だったり、火を使用している場合は
2次災害を防ぐために
まず火を消しましょうとよく聞きます。

実際は地震発生中は揺れで動けなかったり、
パニックになってたりするのでそこまで
気にできないんですよね…

ちなみに2011年に起きた東日本大震災の時、
私は都内でもりもりと仕事中でしたが
突然の揺れに恐怖で一歩も動けませんでした。

でも火事になるとさらに被害が拡大するので
揺れが収まったら慌てずに
行動していきたいところです。

とりあえず火の元!

あと、もし家にいたら水を貯めるのが大切。
とにかく水!
人間水があれば10日くらいは生きれるみたいなので。
飲み水も大切だけれど、実際はトイレの水が一番困るみたいです。

揺れが収まったら水の確保!

【地震が発生したらどこに逃げればいい?】

これもどこで地震に遭遇したかによって
対処が異なりますが、とにかく身の安全を守らなければなりませんよね。

ヘルメットなんて常日頃持ち歩いてるわけじゃないので
鞄とか持ってるもので頭を隠したり、
家にいる場合は家具やガラスのあるような場所から離れるのが大事。

あとは出入り口の確保。
家の場合はとにかく窓や扉を開けて逃げ道の確保をしましょう。

突然の強い揺れに遭遇すると
つい外に飛び出たくなりますが
外で何が倒れてくるかもわからないので
外に飛び出すのは危険。

最近では家具が少なく、すぐに避難できるように
「玄関に逃げるのが良いといわれているみたいです。」

なので非常食や道具なども玄関付近に準備しとくのが良いかもですね。

揺れが落ち着いたら
その場の状況に応じて安全な場所へ避難しましょう。

状況の把握が大切です。
むやみやたらに逃げるのではなく、
ラジオなどで状況の把握をして
どう避難すればいいのかを判断しましょう。

【家族への連絡方法、安否確認は?】

地震が発生すると、
家族や友人の安否が非常に気になるところですし
自分が大丈夫かどうかも知らせたいところです。

しかし、一斉に連絡を取ろうとするとどうしても
回線がパンクして繋がりづらくなってしまいますよね。

どうすればよいのでしょう。

その1:LINEが強い?!

災害時、電話やメールが繋がり憎かった中、

LINEは比較的つながりやすかったようです。

というか、LINEの既読機能って

災害時の経験から作られたものだったんですね。

緊急時や大規模災害が発生した時に

使えるサービスもあるようです。

その2:災害用伝言ダイヤル(171)

災害伝言ダイヤルは緊急時に利用できるようになる

声の伝言板です。

なかなか電話が繋がり憎い時は

ここで自分の安否確認を知らせることができます

その3:緊急時に備えて事前に話し合いを

災害時、スマホの電源が切れてたり

手元になかったりで

自分の安否を伝えたくても

連絡が取れない時もあるかと思います。

事前に家族でそうなった場合の緊急集合場所を

決めておきましょう。

ただ、被災した状況、自分のいる場所によっては

集合場所に向かうのが危険な場合もあるので

何通りかの考えられる状況を話し合い、それに

対応する集合場所をいくつか決めておくようにすると

良いと思います。

【用意しておくと便利な道具たち】

災害が起きてからあれもこれも用意しなきゃと思っても
なかなかできません。というかほぼ無理。

事前に必要なものを準備しておきましょう。
大荷物過ぎても運んで非難するの大変なので
必要最低限に。

・非常食
・ラジオ
・常備薬
・ヘルメット
・予備の眼鏡やコンタクト
・防寒用品
・救急セット
・手袋や靴下
・タオル

今はいろんな防災セットがネットとかで
買えるので、私はそれを買おうと思ってます。

非常食などは準備しといて
日がたつと賞味期限が切れてたりするので
定期的に見直すのが大切ですね。
いざとなった時に食べれなくなってたら意味ないですし。

あと女性は生理用品も絶対必要。
簡易トイレもあると便利だよなぁ。
持っていきたいものをあげるときりがない…

【非常食はどれくらい用意すれば良いか】

災害が発生しガスや電気、水道などのライフラインが
不通になってしまった場合は、
復旧に最低でも3日かかるといわれています。

なので3日分の食料準備は必須ですね。
ちなみに水は大人1日3リットルほど必要になるようです。
配給でもらった時の為に給水タンクもあるといいよね、きっと。

今は非常食も乾パンなどザ・非常食!みたいなものではなく
かなりクオリティが上がってますね。
パンの缶詰を初めて食べたときはびっくりしました。
だって普通にパンなんですもん。

ちなみに「ローリングストック法」という非常食管理法がありまして、
定期的に期限が迫った非常食を飲食し、
食べた分を補充するという方法です。

これならいざというときに期限が切れて食べれないということもなくなります。

また、いざというときに調理法に戸惑ったり、
味に慣れていなくてストレスを感じるということを
防ぐことができます。

災害時はただでさえ多大なストレスがかかりますからね。

使用した分の補充は忘れずに
すばやく行いましょう。

【最後に】

災害時はいろんな想定外のことが起こりますから
備えすぎて困るということはありません。

物理的な準備も大切だけれど、
普段から家族や友人と話し合い、
いざというときに少しでも落ち着いて行動できるように
精神的にもきちんと備えておきたいですね。

ということで、おしまい!

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