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おばあちゃんが亡くなったのを機会に終活について考えてみた。

こんにちはさとなおです。

2週間ほど前の話になりますが
おばあちゃんが亡くなりました。

享年88歳。

末期のすい臓がん、余命半年と宣告されて早3年。

何度か入退院を繰り返したものの
本当にあなたは末期のすい臓がん?と
周りも医者も首をひねるほど、
ありがたいことに日常生活を送れていました。

入院時に、健康チェック?みたいなやつをするのですが
看護師さんから片足で10秒立てますか?との問いに

「なめんじゃねぇ、何分でも立てるわ」と
2分以上経ち続けたおばあちゃん。
(もう大丈夫ですって看護師さんに止められた)

86歳当時、体力年齢は52歳だったそうな。
しゅごい。

そんなスーパーおばあちゃんも
病気には勝てずとうとう先日天国へ逝ってしまいました。

もしすい臓がんを患うことがなかったら
今頃私より元気だったかもしれない(笑)

割とせっかちで、堅物というか
自分が正しい!!という考えのおばあちゃんだったので
おじいちゃんはもうしょっちゅう怒られてましたし、
私自身もうるさいなぁと思ったことは数知れずなのですが
いざいなくなってしまうとやっぱりさみしいものです。

夏休みや冬休みに遊びに行った時のあれやこれや。

お葬式では泣くまいと思いましたが
やっぱり大号泣でした。

移住が間に合ってよかった。
亡くなる3週間くらい前に移住したよ!って
会いに行ったらとても嬉しそうでした。

というかもしかして
私が新潟移住するまでおばあちゃん
待っててくれたのかもしれない。

で、しみじみと故人を偲びながら
楽しい思い出をあれやこれやと語りたいところなのですが
そうはいかないのが残された人たち。

結婚式のように前もっていろいろ準備できないですし、
決めることは山ほどあるので
めそめそ泣いているヒマはないのです。

もう亡くなった次の日から
葬儀場と打ち合わせ。

おばあちゃんに手を合わせた後は
怒涛のカタログショッピング。

どこまで案内状を出すかとか
祭壇はどうするかとか、
引き出物やらお通夜や葬式時のお料理やら
花やら額縁の色から棺桶のデザイン。

それを決めた後は
親戚その他親しかった人に連絡連絡連絡…

その後は銀行やらなにやらの手続き手続き手続き…

特に住む地域によってもいろいろやり方が違うようで。

うちの母と叔母が今もとても大変そう。

で、私はまだ34歳なのですが、
終活というものについて
今まであまり考えたことなかったけど
自分がもしあの世行きになったら
その時そばにいてくれる人に
あまり迷惑をかけないようにしなくちゃなぁと
ちょっくら真剣に終活について考えるようになりました。

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目次

もし自分が亡くなったら

もし自分が亡くなってしまったら、
手続きや片付けなどは残された人たちがやることになります。

なので、手続きは極力手間をかけずに行えるように
連絡先などもリスト化しておくとよいですよね。

モノも日ごろからきちんと整理しておきたい。

終活は何をすればいいの?

終活ノートというものも今たくさん売られていますが
いろんなものをみるととりあえずは以下のことを
やっておけばよいかなぁという感じでした。

  1. 不用品の整理(定期的に持ち物を見直す)
  2. 連絡先リストの作成
  3. サービスや口座の見直し
    (使ってない口座やサービスは解約しとく)
  4. お墓や、葬儀場準備
  5. 伝えたい人へのメッセージ(遺言書とかエンディングノート)
  6. 自分が亡くなったらどうしてほしいかの希望
  7. 相続

1~3は今すぐにでも取り掛かれますね。

4から先は正直まだ全然想像がつきません。

とりあえず30代でできる終活は1~3と
いったところでしょうか。

あ、あとパスワード関連もちゃんと管理しておきたいところですね。

 

最後に

ほんと最近真剣に考え始めたばかりなので
まだぜーんぜん終活については無知なのですが
万が一のことがあった時に周りに迷惑を極力かけないように、
あと周りが亡くなった時のためにも
慌てることのないように、これから少しずつ
お勉強したり、できることをやっていこうと思います。

おばあちゃん88年間お疲れさまでした。
きっと今はお釈迦様の元へ向かってる旅路の最中でしょう。
天国ではせっかちになりすぎずに少しのんびりしてね。

ありがとう。

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