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【視聴必須!】西野亮廣さんのえんとつ町のプペルがとても良かったのでぜひ観に行ってほしい

こんにちはさとなおです。

ずっと楽しみにしていたえんとつ町のプペルが昨日公開されました。
そして私は早速観に行ってきました。

クリスマスの真昼間から一人で映画館で泣きましたよ、えぇ。

私のつたない言葉ではこの良さはなかなかうまく説明できないのだけれど、
今の日本の社会をまさに表現しているなぁと。

声を上げれば叩かれる世界。
みんなひそかに思ってることはあっても
声を上げられずに権力を持っているものに従い黙って見ているだけ。

だけど自分を信じて声を上げた先には
こんな世界が待ってるんだよっていうことを
うまーく子供にも大人にも伝わるように
表現した映画だと思います。

西野さんが前にテレビだかブログで言ってた
「みんな知らないものは詐欺か宗教で片付ける」って一言。
私も結構そういうところあるから気をつけなきゃなぁって、頭をガツンとやられました。

西野さんの言葉というのは、
よくある芸能人がテレビ用とか好感度アップのために
言わされたみたいなペラペラなものではなく
自身の思いとか信念を私たちにもわかりやすく発信してくれるので
とても説得力があるし、心が動かされます。

正直、西野さんに興味を持つようになったのはここ2年くらいの話で
今や懐かしいはねとび時代もまったくキングコングに興味なかったし、革命のファンファーレを出した時も
お笑い芸人がめずらしくまじめな本出したんだーくらいにしか思っておらず、
しばらくは手に取ることさえありませんでした。

なんのきっかけだか忘れましたが、
多分えんとつ町のプペルって存在をなにかで知って
その時は西野さんが書いてると思っておらず、
よくよく見たら
「え、芸人が絵本ってどんなだろ?」っていうのが
きっかけだった気がする。

そこから西野さんのブログを最初から読み漁り、
革命のファンファーレを買い、
魔法のコンパスを買い、
新世界を買い、
レターポットに登録し、
気づいたらオンラインサロンに入ってました。笑

こうやって書くとアンチ西野たちからは
「西野教にハマってる」とか言われるのかもしれません。

確かに「ハマってる」のかもしれない。
だけど、宗教みたいに西野さんという存在を崇拝しているというよりも
西野さんの考え方がとてもステキで共感したから
応援してるという感じです。

とまぁこんな感じの思いがありましたので
えんとつ町のプペルはとても楽しみにしていたわけなのでありました。

知らない人は私があらすじを書くよりも
絵本の内容が全公開されてるので
とりあえずこれを観てほしい。

この絵本を全公開というのもかなり炎上したらしく
読んじゃったらみんな買わなくなっちゃうじゃんって
批判の声が多かったらしい。

他の絵本作家さんからもそんな声があったとか。

私も大多数の人と
同じように思いましたが、
ちゃんとこれにも考えがあって
これにもガツンとやられました。

その存在を知らず、話題にもなってないものって
そもそも知る機会がないし、
存在を知らないから【買う】という行動も生まれない。

でも存在を知り、中身を知り、
ずっと手元に残しておきたいと思ったら買う。
だからすべて公開する。

なるほど確かに!!!!!!!

って思いました。

西野さんの言葉ではどう言ってたか忘れたけど
こんな感じのことを言ってたはず。

今まで映画観て良かったから、
ずっと持っていたいと思ったから
DVDとか買ってたよね自分!って思いました。

言われれば当たり前なのかもしれないけど
自分が仕掛ける側になった時、
冷静にこういうことを考えて周りやらない、
むしろタブーだったとされてたことを
できるかって言ったらどうだろうと
考えてしまう。

ちなみに映画と絵本は似ているようで
違います。

絵本は子供の読み聞かせの新しい定番になってほしいし
映画は家族や大切な人と観てほしいって思いました。

映像も本当にすばらしいので
劇場で観ることを強くオススメします。

「誰か見たのかよ。誰も見てないだろ!
だったらまだわからないじゃないか!!」っていう
セリフが好きです。

あとプペルの
「友達ですから」も。

それでは!

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