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【高単価】CACASEL Editor(カカセルエディター)は稼げる?実際に登録してみた

多くのWebライターが、仕事を獲得するためにクラウドソーシングを利用しています。クラウドソーシングといっても、たくさんのサイトがありますよね。

代表的なものはランサーズとクラウドワークス。フリーでWebライターをやっている人はどちらも聞いたことがあると思います。

今回は上記の2つではない、カカセルエディターというクラウドソーシングサービスについて解説します。私が実際に登録して、現在もお世話になっているサービスです。

結論からいうとめちゃくちゃ良いサービスです。これからWebライターで食べていきたいと思っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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目次

カカセルエディターとは

カカセルエディターとは、サクラサクマーケティングが運営するライティングに特化したクラウドソーシングサービス。

ランサーズやクラウドワークスほど有名ではありませんが、高単価の案件が高くWebライターに人気のサービスです。

ねぎお社長という方が代表取締役を務めているようですが、Twitterがなかなか勉強になるのでおすすめ!

カカセルエディターの公式サイトに行く

いくら稼げる?実際に登録して仕事を受注してみた。

カカセルエディターを知ったきっかけはtwitter。カカセルエディターについてつぶやいている人がいて、案件が高単価だし登録してみようと思って秒で登録しました。

仕事を受ける流れ

登録が完了して次の日。担当者からメッセージが来ました。どうやら案件がもらえるのはテストを受けてからになるようです。テストは3つありました。どれを受けるかは自由です。

  • ライティングテスト
  • 企画・プランナーテスト
  • 校正・編集テスト

私はひとまずライティングテストのみ受けました。とりあえずはライティングテストを受けるのが良いと思います。その後、「○○という案件があるのですが、いかがですか?」という感じではじめての仕事をいただきました。

受注から報酬支払いまで、すべてカカセルエディターのサイト上で行うのでとても便利。こういうサイトがもっと増えたらいいのになぁと思います。

サイトを見ても案件がほとんどないのはスカウト案件が多いから

登録したのに、案件がないとあきらめてしまう人も多いようです。確かにカカセルエディターでは、ログインして仕事を探そうと思っても、案件はほとんど載っていません。

これは別にカカセルエディターの抱えている案件が少ないからではありません。カカセルエディターでは、ほとんどの案件がスカウト方式となっていてディレクターさんから直接仕事の依頼が来ることが多いです。

実際、私も公募案件は一度も受注したことがなく、ディレクターさんから直接お仕事をいただいています。登録したら担当者から連絡が来ると思うので、まずはやりとりしてテストを受けることからはじめましょう。

カカセルエディターだけで月に5万~7万くらい

私はカカセルエディターだけで、毎月5万~7万円分くらいお仕事をいただいています。5万円って文字単価1円だと5万文字書かなきゃ稼げませんよね。

でもカカセルエディターの案件は文字単価2円以上の案件が多いので、かなり効率よく稼げました。やっぱり文字単価1円と2円の差は大きい…

もちろん、高単価な分レギュレーションやルールは割と厳しめです。著しく守られていない場合は、提出したものが否認になることもあるそうです。どのクライアントに対してもそうですが、レギュレーションやルールは丁寧に!

カカセルエディターで仕事を受けるメリット

実際にカカセルエディターで、仕事して感じたメリットがこちら。

いろんなジャンルに挑戦できる

カカセルエディターでは、いろいろなジャンルの案件を取り扱っています。これまで私がいただいた記事のジャンルはこんな感じ。

  • 車関連
  • 転職関連
  • 会計関連
  • IT関連

公募案件などを見ると医療系なども多そう。自分が書いたことのないジャンルも依頼されるので、いろいろ勉強になります。

単価が高い

先ほども書きましたが、カカセルエディターは高単価の案件が多いです。ほとんどが2円以上。クラウドワークスやランサーズは案件が多いですが、ライターを買い叩くような文字単価の案件も多いですよね。

よくわからない怪しいクライアントもいるし、よく注意しないとやる気の搾取をされてしまいます。カカセルエディターでは、そういうことは一切ないので安心してお仕事することができます。

申請すればすぐに報酬を振り込んでもらえる

ほとんどのクラウドソーシングサイトは締め日と支払日が決まっています。ところがカカセルエディターは、確定した報酬は好きなタイミングで支払申請が可能。

申請して1週間以内には振り込まれます。私は最速で次の日に振り込まれたことがありました。爆速!(笑)すぐ報酬がもらえるとやる気もアップするし、生活も助かりますよね。

ちなみに手数料は無料です。ランサーズやクラウドワークスは20%取られちゃうので損した気分ですが、カカセルエディターはそのような手数料がありません。これはかなり嬉しい!

フィードバックをもらえるのでライティングスキルが上がる

納品後、しばらくすると執筆した記事についてのフィードバックをもらえます。かなり詳細に書いてあり、自分の力がまだまだだということを痛感し、落ち込みます(笑)

しかし、おかげさまでカカセルエディター以外での仕事が増えたり、自分のブログのアクセス数がアップしたり良いことたくさんありました。フィードバックを参考にして自然とスキルが上がったのだと思います。

お金をいただきながら、成長させてもらえる環境って本当にありがたい…
ライティングを本気で学びたい人にもカカセルエディターはおすすめです。

カカセルエディターで仕事を受けるデメリット

高単価で、自分のスキルアップが期待できるカカセルエディターですが、デメリットもあります。個人的カカセルエディターのデメリットを紹介します。

公開案件が少ない

カカセルエディターは、ほとんどがスカウト案件で公開案件はほとんどありません。なので、ほかのクラウドソーシングサイトと違い、自分からガツガツ応募することもできません。基本はディレクターさんから仕事がくるのを待つだけです。

私も一時期仕事が来なくなった時期があり、もうカカセルエディターでは仕事もらえないかなぁってあきらめていた時がありました。今は定期的にお仕事いただけていますが、もう少し公開案件が増えると嬉しいなぁと思います。

基本的に単発依頼

カカセルエディターの依頼は基本的に単発依頼です。受注して納品したらそこで次の案件を待つ感じなので、次の仕事がなかったらどうしようとソワソワします。(笑)

高単価ではありますが継続依頼は少ないので、最初はカカセルエディターだけに頼るのは危険かもしれません。複数のサイトや企業とかけもちするのがおすすめ!

カカセルエディターで仕事をもらう3つのポイント

実際にカカセルエディターを利用してみてわかった、仕事をもらうための3つのポイントを紹介します。

テストを受けよう

登録したらまずは、テストライティングを受けるようにしましょう。担当者の方からもそのような内容の連絡が来ると思います。テストを受けないと、あなたにスキルがあっても仕事がこない可能性が高いです。

テストライティングのジャンルは、複数あり自分の得意なジャンルを1つ提出すれば大丈夫。1000文字程度と文字数も少ないので、登録したら早めにテストライティングを受けましょう。

プロフィールを充実させよう

仕事を依頼するうえで、依頼者が見ているのがプロフィール。これまでの実績や得意ジャンル、持っているスキルはなるべく詳細に記載しましょう。

スキルや得意分野以外にも以下を記載しておくと、依頼する側も依頼しやすいと思うのでおすすめ!

  • 返信スピードはどれくらいか
  • 週にどれくらい稼働時間を確保できるか

あとカカセルエディターのプロフィール欄には、稼働が可能かどうかを表示している顔マークがあります。対応可能かむずかしいか、その顔マークをみて判断しているディレクターさんもいるかもしれないのでこちらも設定しておきましょう。

顔マークは1週間ごとにリセットされるので、こまめに設定することをおすすめします。

連絡をくれたディレクターさんにはスピーディーに返信しよう

Webライターはスピードが大事です。スキル的には未熟だったとしても返信スピードが速いことで仕事がもらえることもあります。というか私がそうです。ディレクターさんから連絡がきたら、秒で返信します。秒は盛りすぎましたが、基本的に1時間以内で返信します。

先日、カカセルエディターではない、別のディレクターさんと話をしていたのですが、何日も返信がないライターさんは、スキルがあっても仕事を頼みづらいと言っていました。

カカセルエディターは、登録者数が増えているらしく対応が大変みたいなので、返信が遅いとそのまま放置される可能性もあるかもしれません。なるべくスピーディーに返信するようにしましょう。

カカセルエディターを利用している人の評判

実際にカカセルエディターを利用している人の声を集めました。

使い方が慣れないという意見もありましたが、慣れるとかなり使い勝手が良く、稼ぎやすいサイトであることがわかります。私はまだ利用しはじめて半年くらいですが、これからもっと実績を積んでガンガン仕事もらえるようにがんばりたいと思います。

まとめ

カカセルエディターを実際に利用した体験談でした。カカセルエディターは、最初の仕事を得るまでは大変かもしれませんが、慣れれば高単価なので効率よく稼ぐことができます。

フィードバックもしっかりもらえるので、Webライターとして成長したいと考えている人にはおすすめのクラウドソーシングサイトです。ぜひ活用してみてくださいね!

それでは!

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